はじめに
この記事は、2024年を振り返る記事です。
例によっていつものテンプレートで進めていきます。
仕事
5月より株式会社ゼンプロダクツにてプロダクトエンジニアとして働き始めました。
在籍8ヶ月が経過しました。
関わったリリース
生成AIは本当に僕のようによく喋るので黙らせる手法とか表現とかなかなか悩んだ。プロンプトエンジニアリング頑張った!!
Prompt Enginnering Guide とかめっちゃ参考にした。
jujumilk3/leaked-system-prompts/blob/main/github-copilot-chat_20230513.md とか Apple Intelligence prompts found in the Mac beta tell Smart Reply not to hallucinate とかいろんな文献あさりまくった。
実際、ユーザーの方からとても評判が良いと聞いてめっちゃ無表情ながら喜んでいます。作った本人も「あーよくできてんなぁ〜」って感心しながら使っています。この機能は無料でも使えるので使ってね!そしてフィードバック等あればこっそり教えてくだしあ!
上記のように炎上リスクがありそうな文章を投げるとチェックしてくれる。今回の場合はこのまま投稿する。
ユーザーの方がめっちゃありがたい記事を書いてくださっているので参考までに貼らせていただきます。
「AIに依頼」ボタンもショボそうなアップデートながら、結構な時間をかけて実装した力作なので使ってほしい。
Docusaurus を初めて使った。 Python と言えば Sphinx でしょ!とか言われるかもしれないが、なんかナウな感じで比較的やりたいことができるのが Docusaurus だった。あと reStructuredText 何も覚えてない。*1
ブログ記事
今年は毎月1記事以上を書いたらしい!
この記事を合わせて合計16本!!
GitHub の芝生
コントリビュート数は昨年に比べて半分以下となった。(2023年は6,855コントリビュート)
というか今までが多くのコミットを1日に作り出し続けていたのがあると思う。
落ち着いて働いている証拠がここにでている。
OSS への貢献
package
修飾子の対応を修正しました。
Django 5.0 への対応。
いや仕事だけど、ヘルプドキュメントを追記した。 shodo --help
とかで使える。
aws
コマンドのようなプロファイル機能を使えるようにした!
SHODO_PROFILE
とか読めるようにしておくべきか?
CLI でしか使う想定がなかったが、ユーザーが Python スクリプトで Shodo API を使用できるように同期・非同期関数を実装した。
GitHub Actions でテストを実行できるように整備した。
自分の OSS
- LiveActivity のサポート
- VoIP クライアント生成時に証明書とキーを別々で指定できるようにした
- パフォーマンス向上のため
httpx
からaiohttp
に変更を開始した
App Store からのダウンロード数をバッジにする CLI を作った。
Shodo を Docker コンテナーで使用できるようにした。
GitHub Copilot
今年も GitHub Copilot の無料アクセスができている。11月から毎月レビューが入るようになったので、剥奪されないようにがんばりたい。なにをがんばればいいのかは知らない。
また、2025年1月30日までの無料アクセス分も12月31日の朝に審査が通っていた。
つい最近、無料版 GitHub Copilot がリリースされたが、 GitHub Copilot Free の表示は以下だったので上記の画像はちゃんと GitHub Copilot Pro だ!!
人間になれたかどうか
人間じゃない状態から一般的な人間の状態を飛び越えて怠惰なナニカになってしまった。
来年はちゃんと人間というカタチに近づいていきたい。
恋人について
結論:
人生進捗しました
— 小泉ひやかし🌻 (@nnsnodnb) 2024年12月28日
9月から今までやったことのなかったが、サービス開始当初から知っていたアーチャーズという紹介型マッチングアプリをとりあえずお試しということで1ヶ月プランで始めた。*2 似たようなサービスにヒトオシというサービスがある。マッチングアプリというか婚活である。気がついたら婚活がスタートしたのであった。
完全審査制なので審査があるのですが、全然結婚というものを意識できてなかったのであやふやに回答をしてしまった部分がありましたがなんとか審査を通過することができました。独身証明書とか発行することもなかったことは良かったのか悪かったのか。ただ偽造されていたらどうしようもないが*3公的機関の発行した本人確認書類の提出を求められているのでそこは安心できる部類ではありそう。(ありそうとあやふやなことを書いたのもホ方式やワ方式を利用した eKYC を使用した本人確認ではなかった覚えがある。記憶違いだったらすみません)*4
個人的には、pairs や with といった有名どころのマッチングアプリは合わなかった。あれはイケメンハイスペック向けのアプリだと思っています。(個人の意見・感想であってこうであると言っているものではありません)
ご存知の通り、僕はセルフブランディング下手くそ系エンジニアであってイケメンでもハイスペックでも高身長でもないです。
上記に挙げたようなマッチングアプリは契約すれど、僕が面倒くさがりなので保っても2ヶ月で飽きてしまいます。
しかしながらアーチャーズは毎週月曜日に1人以上紹介してくれます。自分からプロフィールを見て探す必要がない。多いときは1度に3人紹介してくれました。*5 *6
紹介されたから絶対に会えるわけではないですが、自分で探さなくてもいいというのがとても楽でした。
プラン料金はよくあるマッチングアプリと違って、それなりにします。それだけ覚悟を持ってやれということです。pairs と比べると1ヶ月プランで約5倍です(pairs: 3,700円、アーチャーズ: 17,800円)。そもそもマッチングアプリではなく婚活なので本来であれば結婚相談所などと比較するべきでしょう。*7
僕は1ヶ月じゃだめだったのとサービスとして面白いし良さそうだし担当さん(アーチャーという)(公式サイトでは弓矢のようなものを持っていますが面談では持ってなかったしラブアローシュート *8 をされたりもしません)も親身になって対応してくださるので、6ヶ月プランを追加で契約しました。 pairs は6ヶ月で13,800円ですがアーチャーズは88,800円でした。
1ヶ月目に4人目にマッチングした方とお付き合いをすることになりました。
アプリや公式サイトの出来栄えはぶっちゃけエンジニア視点からするとまだまだなと思うことや詰めが甘いところもありますが、必要最低限の機能・サービスの質がそこを補ってくれているように感じました。
婚活している・したい人で詳しいことを聞きたい人は、個人的に僕に聞いてください。
マッチングアプリ用の写真じゃなくても何かしらで使うプロフィール用写真が欲しい人も僕で良かったら撮るので言ってください!
振り返り
今までなぜか、「来年がんばること」の振り返りをしたことがなかったので今年から導入する。
就職をする
就職した!!がんばってるから応援して!!やってることは上に書いたよ!!
体脂肪率を増やす
うーん。微妙!!脂肪とりまくったら肌荒れするしなかなか悩みどころ。
多分1日3食食べたら解決するんじゃないだろうかと算段しているが3食なんて難しいのであった。
というか引っ越してから全然体重計に乗らなくなってしまっている。
久しぶりに乗ってみた!うん、ダメそう!!!(ちょっと体動かしてすぐだからちょっと心拍数上がってる)
変わらず脳筋みたいな体してるな...
来年がんばること
- 倹約
倹約
自分でもよくわかっていないがニート期間中にお金を使いすぎてしまい、この1年間で約640万円ほど使ってしまっているらしい。本当に理由が全くわからない。
- 1月: 307,801円
- 2月: 308,007円
- 3月: 770,232円
- 4月: 652,052円
- 5月: 383,984円
- 6月: 729,082円
- 7月: 477,738円
- 8月: 1,066,601円
- 9月: 737,779円
- 10月: 418,430円
- 11月: 291,533円
- 12月: 333,508円(未確定)
なぜ、手取りよりも遥かに多い額を使っている月が多いのか...
MacBook Air やら Mac Studio やらの電化製品と家賃や引っ越し費用で約350万円以上は使ってしまっているが、残りの約290万円は一体どこへ...(ダーマペンなどの顔面補強 46万円、頭髪のブリーチなど 約18万円、特別徴収住民税 約12万円、ニート時社会保険料 約25万円、映画鑑賞 約4万円 食費や水道光熱費等の人権や不明なその他 約185万円)
ただ、大事なところではちゃんと使う。これは大事にしたい。多分今年もこれの積み重ねだと思う。
安物買いの銭失いは本当に避けたい。
家賃を含めて月30万円以内の支出に抑えたい。目指せ諸々含めて年間支出400万円以内!
最後に
今年は婚活ブログになってしまった。まぁええやろ。
アイキャッチの画像は、1月末に秋葉原へ行ったときになんかいい感じな雰囲気を感じたので iPhone 15 Pro の超広角カメラで撮った写真です。特に意味はなにもないです。
良いお年を