『入る学科間違えた高専生』の日記

プログラミングのコードを書いたりする予定です。あとは日記等。あといつまで高専生やねん

Ruby on RailsをWindows7に入れてみる

Ruby on Railsを入れてみてちょっと遊びたい

今日の内容

  • Rubyを入れてみる!
    • RubyInstaller
    • DevKitの適用
  • Railsを入れてみる!
    • gemコマンドでインストール
    • SSL認証書をDLしてインストール

Rubyを入れてみる!

RubyInstallerはこちらを使用(今回は64Bit版)

f:id:nanashinodonbee:20150207020028j:plain

DevKitはこちらを使用(上と同様)

f:id:nanashinodonbee:20150207020626j:plain

RubyInstallerのちょっと下辺りにあります。

RubyInstallerの実行

f:id:nanashinodonbee:20150207021124j:plain

ここでやっておいた方がいいのは真ん中の
Rubyの実行ファイルへ環境変数PATHを設定する』
です!しなくてもあとからPATH通せばいいですが

Rubyインストール確認
cmdを開いて

ruby -v

と入力して

f:id:nanashinodonbee:20150207021428j:plain

こんな感じにエラーが出ずにバージョンが出てきたら成功です。

DevKitを適用しよう
Rubyをインストールしたフォルダに新しくDevKitなど適当に名前を付けてフォルダを生成してください。

f:id:nanashinodonbee:20150207021638j:plain

さきほどDLしてきたDevKitを実行して作ったフォルダめがけて解凍してください。 今回は

B:\Ruby\devkit  

に解凍しました。(各々のフォルダに解凍)

もう一度cmdを開き、DevKitをインストールしたフォルダに移動して下さい。 ルートディレクトリを変更したい場合は

[ドライブ名(例:D)]:  

で移動できます。あとはcdで移動するだけ!

無事に移動できたら次のコードを入力

ruby dk.rb init

そうしたら

Initialization complete! Please review and modify the auto-generated
'config.yml' file to ensure it contains the root directories to all
of the installed Rubies you want enhanced by the DevKit.

こんな感じのメッセージが出てきたらOKです。

今のコードによってDevKitフォルダ内に「config.yml」というファイルが作られたと思います。 これを編集してあげます。

f:id:nanashinodonbee:20150207022505j:plain

こんな感じに自分がRubyをインストールしてあげたフォルダを指定してあげて下さい。

次に、以下のコマンドを実行

ruby dk.rb install

[INFO] Updating convenience notice gem override for 'B:/Ruby'
[INFO] Installing 'B:/Ruby/lib/ruby/site_ruby/devkit.rb'

こんな感じのメッセージがでてくればRubyはインストール完了です。

Railsを入れてみる!

gemでインストールする!

gem install rails  

これでインストール出来る人はあとはインストールされるのを待つだけ!

エラーでたのでSSL認証書を入手してアップデートをかけてあげる!
私の環境では見事にエラーでました

ERROR: Could not find a valid gem 'rails' (>= 0), here is why:
Unable to download data from https://rubygems.org/ - SSL_connect retur
ned=1 errno=0 state=SSLv3 read server certificate B: certificate verify failed (
https://api.rubygems.org/latest_specs.4.8.gz)

SSL認証がアレだね~」って怒られました。
対策→SSL認証書を自分で入手してアップデートをかけてあげる!

それじゃあ、やっていこう
こちらから『AddTrustExternalCARoot-2048.pem』っていうのをDLする。右クリックで保存してください。

DLしたファイルの拡張子がしっかり『pem』になっているか確認して下さい。
DLしたファイルをRubyを以下ディレクトリにコピーしてあげてください。

B:\Ruby\lib\ruby\2.1.0\rubygems\ssl_certs  あくまでも自分の環境下でのディレクトリです  

そうしたらまたさっきのgemコマンドを入力です!!

Fetching: thread_safe-0.3.4.gem (100%)
Successfully installed thread_safe-0.3.4
Fetching: minitest-5.5.1.gem (100%)
Successfully installed minitest-5.5.1
Fetching: tzinfo-1.2.2.gem (100%)
Successfully installed tzinfo-1.2.2
Fetching: i18n-0.7.0.gem (100%)
Successfully installed i18n-0.7.0
Fetching: activesupport-4.2.0.gem (100%)
Successfully installed activesupport-4.2.0
Fetching: rails-deprecated_sanitizer-1.0.3.gem (100%)
Successfully installed rails-deprecated_sanitizer-1.0.3
Fetching: mini_portile-0.6.2.gem (100%)
Successfully installed mini_portile-0.6.2
Fetching: nokogiri-1.6.6.2-x64-mingw32.gem (100%)
Nokogiri is built with the packaged libraries: libxml2-2.9.2, libxslt-1.1.28, zl
ib-1.2.8, libiconv-1.14.
Successfully installed nokogiri-1.6.6.2-x64-mingw32
-- 省略 --
Installing ri documentation for sprockets-2.12.3
Parsing documentation for sprockets-rails-3.0.0.beta1
Installing ri documentation for sprockets-rails-3.0.0.beta1
Parsing documentation for thor-0.19.1
Installing ri documentation for thor-0.19.1
Parsing documentation for thread_safe-0.3.4
Installing ri documentation for thread_safe-0.3.4
Parsing documentation for tilt-1.4.1
Installing ri documentation for tilt-1.4.1
Parsing documentation for tzinfo-1.2.2
Installing ri documentation for tzinfo-1.2.2
Done installing documentation for actionmailer, actionpack, actionview, activejo
b, activemodel, activerecord, activesupport, arel, builder, bundler, erubis, glo
balid, hike, i18n, loofah, mail, mime-types, mini_portile, minitest, multi_json,
nokogiri, rack, rack-test, rails, rails-deprecated_sanitizer, rails-dom-testing
, rails-html-sanitizer, railties, sprockets, sprockets-rails, thor, thread_safe,
tilt, tzinfo after 243 seconds
34 gems installed

実行し終わったらこんな感じにでるはずです!!

最後に以下コマンドを実行してRailsがインストールされていることを確認!!

rails -v

Rails 4.2.0

これでRailsのインストール終了です!!お疲れ様でした。

最後に

今回は普通の方法でRuby on Railsをインストールしてみましたが、
世の中には便利なものを開発するお方はいてRailsInstallerっていうものが存在します。
こちらを使うと簡単にインストールができるそうです。詳しくは以下のサイトを参照してください。

Railsinstallerのインストール方法(Windows編) - Qiita


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