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『入る学科間違えた高専生』の日記

プログラミングのコードを書いたりする予定です。あとは日記等。あといつまで高専生やねん

Ruby on RailsをMacOSX 10.9に入れてみる!

前回はWindows7Railsの開発環境をインストールしたので
今回は、Marvericksにいれてみます。

nnsnodnb.hatenablog.jp

準備

  • XCodeのインストール & 初起動を済ませておく
  • Command Line Tools for XCodeをインストール
  • Homebrewのインストール
    • Homebrew本体のインストール
  • Rubyのインストール
    • rbenvのインストール
    • Rubyのインストール
  • Railsのインストール
    • Railsのインストール
    • Bundlerのインストール

XCodeのインストール & 初起動を済ませておく

XCodeがインストールされていない場合は、AppStoreからインストールしておいてください。
それから、起動してAcceptをするなりなんだりしておいてください。

Command Line Tools for XCodeをインストール

Homebrewをインストールする前にこれをインストールしておく必要があるらしいので
DownloadsからCommand Line Tools for XCode
自分の環境にあっているものをダウンロードしてください。
今回は、Mavericksなので以下のものを使用しました。

f:id:nanashinodonbee:20150207022505j:plain

AppleIDでのログインが必要です。

ダウンロードが終わったら指示に従ってインストールをしてください。

Homebrewのインストール

Homebrew本体のインストール

  ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"  

f:id:nanashinodonbee:20150209171154p:plain

インストール中に画像のような画面になるのでreturnキーを押してパスワードを入力します。

続いて以下コマンドを入力

brew -v  

上記コマンドでbrewのバージョンが返ってくればインストールはできています。

Rubyのアップデート

Macにデフォルトで入っているRubyより新しいRubyを使用します。

rbenvのインストール
以下のコマンドをターミナル上で実行

  brew update  
  brew install rbenv ruby-build  
  echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile  
  source ~/.bash_profile  

下の3つは読み込みとかないんですぐに終わります。

Rubyのインストール
以下のコマンドをターミナル上で実行

rbenv install -l

上記コマンドで表示されたリストの中から2.0.0-p◯◯◯となっているものを選択してください。
今回は2.0.0-p598を使用しました。各自で選択してください。

  rbenv install 2.0.0-p598  #ちょっとここで時間がかかります  
  rbenv rehash  
  rbenv global 2.0.0-p598  
  ruby -v  

Railsのインストール

Railsのインストール

  gem install rails  

しばらくするとRailsのインストールが終了します。

Bundlerのインストール

  gem install bundler  

これで基本的にインストールは終了です。

続いて次のコマンドを実行

  rbenv rehash  
  source ~/.bash_profile  

確認

  rails -v

最後に

Windowsの時よりも作業することが多くなってしまいましたね
Markdown記述で記事を書いた時の行数が110行を超えてしました。
これでMacでも環境構築をすることができました。

テスト週間中の課題地獄の中の記事でした。


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