『入る学科間違えた高専生』の日記

プログラミングのコードを書いたりする予定です。あとは日記等。あといつまで高専生やねん

AWS EC2にGitBucketを導入してみる

追記2015年4月25日土曜日
この方法で実装したGitBucketでは、AWSにて課金がされているということがわかりました。
Tomcat8を実装してGitBucketの実装することができたのですぐに記事を作ります。

nnsnodnb.hatenablog.jp

もしこの記事をみて課金されてしまったとしても当方は責任を負いかねますのでご了承ください。
勉強代として私は払います。



前回に引き続きGitBucketにお世話になります。
卒研でクローズド環境でGitHub的な管理をしたいという要望が先生から来たので、
この際だしAWS契約しちゃえ〜っていうノリだけで契約しました。1年間無料なのでいいかなぁ

AWS = Amazon Web Services

aws.amazon.com

ちょっと無理矢理なんですが、私が導入した方法を見ていきます!

はじめ

前提として、AWSのアカウント及び、各種設定、EC2でのインスタンスの生成が終わっているものとします。

f:id:nanashinodonbee:20150404014833j:plain

ここまでは多分出来ると思います。できない場合は気軽にコメントください。

この時にElastic IPIPアドレスを固定されていても大丈夫です。
自分は忘れてしまうので先に固定して進めました。

次にターミナルでAmazon Linuxにアクセスするためのコードを入手(?)するために手順を踏んでください。

f:id:nanashinodonbee:20150404015137j:plain

f:id:nanashinodonbee:20150404015521j:plain

ターミナルでの作業

次にターミナルを開いて作業を開始します。 WindowsではPuTTYなどを使ってください。

先ほどDLした鍵をカレントディレクトリに移動しておきましょう

sudo mv ./Download/gitbucket.pem ./

ファイルの場所やファイル名は各自のものに合わせておきましょう。
また、SafariでDLした場合「.pem.txt」になっていることがあるので修正しておきます。

一応以下コマンドを実行

chmod 600 gitbucket.pem

先ほどコピーしたものをターミナルにペーストして実行!

f:id:nanashinodonbee:20150404021342j:plain

途中で接続してもいいですか?というような質問をされるので「yes」と入力
そうしたら上のような表示になると思います。

まずは、アップデートをしてくれということなのでやってあげる。

sudo yum -y update

Apacheを入れてあげる。

sudo yum -y install httpd

Apeache起動 + OS起動時にApacheが自動的に起動するようにする。

sudo service httpd start  
sudo chkconfig httpd on

Javaのインストール

はじめから入っているJavaは?

yum list installed | grep java

Java7のインストール

sudo yum -y install java-1.7.0-openjdk-devel

JDK8のインストール

sudo yum -y install java-1.8.0-openjdk-devel

Javaのバージョン変更

sudo alternatives --config java

f:id:nanashinodonbee:20150404022953j:plain

ここでは2を選択しました。

GitBucketのインストール

GitBucketの最新版をDL

sudo wget http://github.com/takezoe/gitbucket/releases/download/3.1/gitbucket.war

GitBucketの実行

java -jar gitbucket.war &

これで終わりです。&をつけることによりバックグラウンドで実行されます。
つまり!EC2上だけでJavaが実行されています。

ここで誤ってControl + Cをしない限りJavaの実行は止まらないので
Amazon LinuxからExitしても大丈夫です。

port:8080開放

EC2のSecurity Groupsより現在使っているインスタンスのものを編集して8080を開放します。

f:id:nanashinodonbee:20150404030025j:plain

GitBucketにアクセス

http://[IPアドレス]:8080/

IPアドレスElastic IPPublic IPです。多分一緒だと思います。

f:id:nanashinodonbee:20150402023512p:plain

画像が前回の使い回しなんですが、アクセスできればこんな画面になるので
Username : root
Password : root
とやってあげれば完了です!

最後に

AWSを契約した時はau WALLETを支払方法として設定していたんですが、
1ドル以上残り残高がないとアクティベートできないということで、
本当はauショップに行ってチャージしてくる予定だったのですが、雨がすごい降っていたので歩いて近場のセブン-イレブンに言って久しぶりにVプリカを購入しました。
手数料200円取られるからなるべく買いたくなかったのですが、背に腹は変えられないということで渋々Vプリカを購入して、アクティベートしました。

それから3時間ぐらい粘ってTomcatも断念して無理矢理今回のようなGitBucket実装に落ち着いた次第です。

先生からも「これが本業にならないよう」にと言われていたので実装できた時点で終了ということにさせていただきました。


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